50年代のスペシャルヴィンテージ!!
Lee の 11-Z ペインターパンツです。
ヴィンテージワークウェアが好きな方であれば、
誰でも知っているであろうワークブランド、
BOSS OF THE LOAD 名義でリリースされていた
ペインターパンツ 11-Z モデル
BOSS OF THE LOADは、1852年創業、
サンフランシスコのワークウェアメーカー
Neustadter Brothers (ノイシュタッターブラザーズ社)が
展開していたワークブランド 、ゴールドラッシュの時代から
リーバイスと並んでワークウェアを製造していた実力派ブランドです。
1932年代頃に、CAN'T BUST 'EM (キャントバステム) 等を手掛けていた
Eloesser-Heynemann (エルーザーハイネマン社)によって買収、
その後、1946年にLeeがエルーザーハイネマン社を買収したことにより
BOSS OF THE LOAD ブランドがLeeへと引き継がれる事となりました。
Leeの定番モデル 191Z とは、デニムの種類やリベットの有無、
ステッチのカラー等の通常とは変わったディテールを持つ為
マニア・コレクターから高い人気を誇る傑作とされています。
MADE IN USA (アメリカ製 ユニオンメイド)
素材は、コットン インディゴ デニム
Leeブランドのアイテムで使用される JELT DENIM ではなく
ライトオンスながらも、しかりとしたハリのある
年代特有のデニム(ダンガリー)生地が使用されています。
トップボタンは、 ロングL ・転がりe(斜めe)のスナップタイプ
フロントは、GRIPPER ZIPPER のピンロック(片爪)ジップ
コインポケット付きの5ポケット、
バックポケット内側には、HBTの補強スレキ
ハンマーループ、ツールポケット付き
多ポケットの機能的なデザイン
ステッチはホワイト、堅牢なトリプルステッチ
各種補強はリベットではなくカンヌキ留め
ストンと落ちる綺麗なストレートシルエット
191Zと比較しても、玉数が非常に少なく
アメリカでもお目にかかれる事自体あまりありません
年々希少価値の増すヴィンテージ
オーラのある非常にかっこいい商品です。
コンディション
股にリペア、右腿のシーム、ツールポケットにリペア
股のシームにスレ、両膝に薄ヨゴレ
左ポケット下にスレと薄ヨゴレがあります。
リアルヴィンテージのアジと捉えて頂ける
非常に雰囲気の良い状態です。
それ以外は、デニム特有のアタリや細かなスレ等
多少の使用感がある程度で
特に表記する所はありません。
サイズ
表記サイズ 不明 W34 L34 程 (実寸をご確認ください)
ウエスト 86cm
総丈 113cm
股下 86cm
わたり幅 35cm x2【股下シームから計測】
裾幅 24cm x2
補足 (計測は全て平置きでの計測になります。多少の誤差はご了承下さい)