80年代頃のヴィンテージ
Willis&Geiger TYPE B-3 フライトジャケット です。
1902年北極探検家ベン・ウィリスによって
創設された本格アウトドアブランド
1930年代に、アメリカ東海岸の上流階級の間で
サファリ旅行がブームになった際に
いち早くサファリクロージングを発売
高級ハンティングショップだった
Abercrombie & Fitch のOEM生産を務めるほか
第2次世界大戦時には、実際に軍の要請で
パイロット達の防寒性の高い飛行服をも手掛けた
信頼と実績のあるブランドです。
TYPE B-3は、1934年に USAAF (アメリカ陸軍航空隊)の
爆撃機搭乗員(ボンバークルー)向けに開発された
傑作フライトジャケット
ヘビーゾーンと呼ばれる-10℃から-30℃での使用を想定、
当時最も優れた防寒性を誇りました。
ラッカーコーティングを施したレザーが使用された
第2次世界大戦時の物と同仕様のモデル
もちろん、MADE IN USA (アメリカ製)
素材表記はありませんが、
上質な本革シープスキン (ムートン)
軽さからは想像できない保温性と
耐久性を持ったムートン素材
内側の毛足の長いシープシアリングで
着心地抜群かつ、これだけで十分な保温性、防寒性があります。
消耗の激しい両袖やポケット、ストラップなどには、
耐久性に優れたカーフスキン(牛革)の当て革
クラシカルなコンビネーションタイプ
フロントジップは、本革レザートップ付きのSCOVILL
襟裏にストラップベルト付き、
襟を高めに止めて首元をより温める事が可能
襟を立てていないときはスナップボタンで留めて
バタつきを抑えます。
ウエストにも同様の調節ベルト付き
両肩に階級章を取り付ける為のフローティングエポレット
フロント右下に、マップやブリーフィングシート、
グローブを収納する為のポケットが付きます。
大戦時の傑作 フライトジャケット 同様の
流行に左右されない完成されたシルエット
抜群の保温性・防寒性を誇る
老舗アウトドアブランドが手掛けたたしかな作り
まさに一生物、
これだけで様になるお勧めの商品です。
コンディション
左袖付け根に小さな色ムラ
ライナー、右袖先に薄ヨゴレ
ポケットに薄い跡が付いています。
いずれもまったく気にならない程度です( 写真参照 )
それ以外は、多少の使用感がある程度で
特に表記するところの無い非常に良い状態です。
サイズ
表記サイズ 40 メンズ L 程 (実寸をご確認ください)
着丈 72cm【バック襟付け根からの計測】
身幅 60cm【脇下で計測】
肩幅 52cm
袖丈(肩から) 68cm
袖丈(脇下から) 46cm
補足 (計測は全て平置きでの計測になります。多少の誤差はご了承下さい)