50年代頃のヴィンテージ
インディアンヘッド メキシカンリング です。
メキシコ革命で価値が下がった
メキシコペソの硬貨を溶かして作られたこのリングは、
もともとスーベニアとして販売されていました。
その後、アメリカのバイクチームが当時流行していた
メキシコまでのロングツーリングに出かけた際に
お土産として購入するようになり、次第に人気を獲得
このような背景から「バイカーリング」と
呼ばれるようになったことでも知られています。
かのロックスター エルビス・プレスリー も
メキシカンリング の熱狂的なコレクターと言われています。
素材は合金、ズッシリとした重量感、
真鍮等混ぜ合わせて作られた
当時のメキシカンリングならではの粗野な金属
センターはスクエアタイプのインディアンヘッド
シャンクにはメキシカンリングお馴染みのワシの装飾入り
これ一つで存在感のある
時代背景を反映した荒々しく男らしいグッドデザイン
オリジナルのヴィンテージはアメリカでも全く見かけません。
これだけで様になる非常にかっこいい商品です。
コンディション
ヴィンテージジュエリー特有のくすみやムラ等はありますが。
特に表記するところの無い非常に良い状態です。
サイズ
表記サイズ 日本規格 23 号
US規格 10.5
内周 約 60mm
内径 約 20mm
正面幅(最大) 約28mm
重さ 約40g
補足 (計測は全て平置きでの計測になります。多少の誤差はご了承下さい)